モズク・コンブ・ワカメのちがい

◆ 海藻の種類によるちがいは?

フコイダンがふくまれる褐藻類

フコイダンは褐色系(褐藻類)のほとんどの海藻にふくまれています。
褐藻類(かっそうるい)には、コンブ・モズク・ワカメ・ヒジキ・メカブ・・・・などの種類があります。

それぞれの海藻によって特徴があります。
たとえば、コンブにふくまれる多糖類には、ヌメリ成分のアルギン酸の含量が多く、フコイダンだけを精製するには工程が複雑で、時間と手間がかかるという難点があります。

その逆で、オキナワモズクはアルギン酸の含有量が少ないので、純度の高いフコイダンを容易に抽出することができます

また、メカブについては、北海道から九州までの日本海沿岸や太平洋沿岸、瀬戸内海と朝鮮半島でとれるワカメのメカブは粘性が高く、モズクの次にフコイダンの含有量が多いようです。


フコイダンの含有量がとくに多い海藻はモズクといわれていて
40グラムのモズクには、約1008ミリグラム(約1グラム)もの フコイダンがふくまれているといいます。

モズクにもさまざまな種類がありますが、多くふくまれるのは「フトモズク」の種類です。ふつうのモズクより形状が太いのが特徴ですが、なかでもオキナワモズクと呼ばれる種類にフコイダンが多くふくまれています。

オキナワモズクの特徴は、純度が高く、製造工程がきわめて簡単でフコイダンを抽出しやすいということです。

フコイダンを効率よく精製するには、オキナワモズクが一番適していることがわかり、
現在では、フコイダンを安定して供給することが可能となりました。

◆ フコイダンを食品でとれる?

食品で摂るなら20パックほど

生のオキナワモズク1kgからとれるフコイダンは、わずか1gほどで、健康のためにたっぷりフコイダンを摂りたい場合は、スーパーなどで売っている モズク20パック分(1パック90g)以上も食べなければならない計算になります。


毎日毎日20パックも食べ続けるのは、実際には無理ですよね。
飽きてしまうばかりか、栄養バランスがかたよりますし、塩分の過剰摂取も心配です。

もずくを食べても摂れない


さらに自然のオキナワモズクにふくまれるフコイダンの含有量は一定していません。このため、フコイダンを確実に摂取するには、 科学的な方法でかつ安全に抽出された、 健康食品(サプリメント)の「フコイダン」が理想的といえます。

フコイダンAFプレミアムのフコイダンの量はすごい!

「フコイダン」はバイオテクノロジーなどで科学的に成分をつくりあげたものでなく、原料は“自然素材”です。

このため、摂取しても薬の副作用のような影響を及ぼす心配はありません。

◆フコイダンとフコキサンチン

フコイダンの研究が進むにつれて、フコキサンチンとのダブルのパワーで「もっと素晴らしい結果が出るのでは」との期待が高まってきました。

フコキサンチンは、カロテノイド(天然に存在する色素:カロチノイドということもあります)の一種で、海藻のなかでも褐藻類とよばれるものに多く含まれています。茶色やオリーブ色をしており、近年さまざまな健康食品に応用されています。

フコイダンよりもフコキサンチンの方が優れているのではないか、とも言われていて、フコキサンチンとフコイダンの二つの成分を同時にとることによって、よりよい結果が期待できるといわれています。

フコキサンチンは、本来油性で水に溶けない性質を持っていますが、フコイダンAFプレミアムの液体タイプに使用しているフコキサンチンは、日本で初めて水に溶けるように開発された水溶性粉末の高品質フコキサンチンですので、液体タイプにも配合することが可能となりました。


フコイダンAFプレミアムには、純度85%以上の高品質フコイダンをはじめ。水溶性フコキサンチン、また活性にすぐれたアスコフィラムを高配合しています。有用成分が466,108mg(液体900ml中)も配合されたフコイダン製品です。

 

→最近テレビでとりあげられる海藻「アカモク」


フコイダンとは?

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良いフコイダンの選び方

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