製品を購入するまえに知っておく

フコイダンの知っておきたい大事なこと

モズクを食べてもフコイダンは吸収されない?

生の

生のモズク(オキナワモズク)1kgから抽出できるフコイダンは1gといわれています。
健康のために、十分なフコイダンを摂取しようとすると、
スーパーなどで売っているモズク20パック分(1パック90g)以上も食べなければならない計算です。
毎日毎日20パックも食べ続けるのは、実際には無理ですね。
飽きてしまうばかりか、栄養バランスがかたよったり、塩分の取りすぎも心配です。

そして、自然のモズクにふくまれるフコイダンは、成分量も一定しない欠点があります。
さらに大きな問題があります。

このため、フコイダンを確実に摂取するには科学的な方法で、
かつ安全に抽出された健康食品で摂ることがが理想的といえます。


高分子・低分子・・・・・よくわからないけど何なの?

分子は物質を構成する

分子とは物質が化学的性質をたもつ最小の粒子。
(物質を構成するもっとも小さなつぶ)
すべてのものは分子でできているといえます。
水なら“水分子”というものが集まって水になっていて、
銀のお皿なら"銀分子”が集まってひとつのお皿になっているのです。

コップに入ったお水を想像してください。これを水の集団だとします。
水の集団(コップに入った水)は水分子が集まってできています。
だからその元は、水1つなのです。
この元となっている水1つのことを水の分子といいます。

そして分子量というのは分子の大きさのことをいいます
その大きさによって、大きいものを高分子、小さいものを低分子にわけられます


フコイダンにはいろいろな種類がある

フコイダンは褐藻類(かっそうるい)のほとんどの海藻にふくまれています。
褐藻類にはコンブ、モズク、ワカメ、ヒジキ・・・・などがあります。

な海藻からとれるフコイダン

フコイダンを含む海藻モズク、コンブ
コンブにふくまれる多糖類には、ヌメリ成分のアルギン酸の含量が多く、
フコイダンだけを精製するには工程がふくざつですし、
時間と手間がかかり高価格になってしまうという欠点があります。

しかも品質の良い北海道産コンブは、原料としてはとても高価です。
他社製品で、メーカーによっては安価なガゴメコンブを韓国などから輸入して、
工業的にフコイダンを精製しています。

北海道から九州までの日本海沿岸や太平洋沿岸、瀬戸内海と
朝鮮半島でとれるワカメのメカブは粘性が高く、
フコイダンの含有量はモズクの次に多いようです。

フコイダンの含有量がとくに多い海藻はモズクです。

モズクはコンブにくらべて
フコイダンを能率よく精製するのにいちばん適していることがわかっています。

モズクは、ほかの藻(ホンダワラなどの褐藻類)に付着して
生育することから「藻付く(もずく)」と呼ばれるようになったといわれています。

ナガマツモ科の海藻で、わが国では東北地方から沖縄までの
日本海・太平洋岸の静かな湾内に生育しています。

イトモズク(ホソモズク)とオキナワモズク(フトモズク)の2種類が
食用とされますが、沖縄で好まれているオキナワモズクのほうが栄養価が高く、
食感などもよいことから、現在ではほとんどがオキナワモズクです。

ただし、オキナワモズクという名前がついていますが、
これは沖縄だけでとれるものではなく、温暖な海に生育する
モズクの種類をあらわしています。

現在ではノリと同じように養殖技術が発達し、
オキナワモズクも養殖でつくられ、その大部分は沖縄で養殖されています。


良いフコイダンの条件とは?

フコイダンならなんでも良いのかといいますと、
決してそういうわけではありません。
健康をしっかりとサポートするためのフコイダンの条件とは

1.フコイダンの純度(品質)が高いこと
2.成分量が多いこと
3.製品の信頼性と安全性がたしかなこと

この3つが非常にだいじです。
良いフコイダンの選びかた

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