アスコフィラムの高い栄養バランス

◆活性度がフコイダンを上まわる研究結果

アスコフィラム・ノドサム(以後アスコフィラムと略)は、モズク由来フコイダンとはちがう構造式をしています。

モズクから抽出したフコイダンがフコースを主体とした構造式なのに対し、アスコフィラムはグルクロン酸を主体としています。


※アスコフィラムとオキナワモズク由来フコイダンでは構造式が異なります(下図ではわかりやすいように簡単な図式にしていますが、実際にはほかにもさまざまな糖がつながっています)。

アスコフィラムの構造式


アスコフィラムは従来のフコイダン(各褐藻類・モズク抽出物やメカブ抽出物など)にくらべ、活性が群をぬいて明らかに高かったというデータが、大学の医学部や薬学部などが行った研究結果ででています。
フコイダンAFプレミアムには、この従来のフコイダンの活性をしのぐパワーがあると注目されている「アスコフィラム」を配合しています。
使用しているアスコフィラムは、名古屋大学医学部、東京理科大学薬学部、大阪薬科大学などとの共同開発された品質の良いアスコフィラムです。


◆相性のよいメカブと混合抽出

アスコフィラム

ヒバマタ科の海藻「アスコフィラム」とワカメの根本部分の「メカブ」を混合・抽出しています。二つを混ぜてから成分を抽出することによって、アスコフィラム単体、メカブ単体からの抽出物の混合よりも活性が高くなります。
二つの海藻を混合抽出することで、熱安定性があり、粘性が低くなり、加熱殺菌が必要となるドリンクや高温殺菌の工程にも最適です。

 

アスコフィラム

アスコフィラムは、別名アルギットともよばれ、海藻などにふくまれる多糖体です。おもに北欧や北米などを中心に、北大西洋沿岸で自生している褐藻類の一種で、日本近海で獲れる「ヒバマタ」に近い褐藻です。
ノルウェーでは、乾燥させてお茶として飲まれていたり、アルギン酸の原料としてや肥料・飼料としても使用されています。

 

メカブ(ワカメ)

ワカメの根本の肉厚でヒダ状の「胞子のう」の部分を「メカブ」と呼んでいます。葉や茎の部分よりアルギン酸やヨード、カルシウムが2割も多い栄養豊富な部分です。
また、メカブには私たちの健康に必要なEPA(高度不飽和脂肪酸)を多くふくんでいます。


アスコフィラム、メカブともに、ミネラルなどがふくまれており、栄養学的にも重要な食物となっています。


◆昆布の2倍~15倍の栄養

コンブと比較すると、カルシウムで2倍、鉄分で5倍、ビタミンAで2倍以上、ビタミンEは15倍もふくまれ、不足しがちな栄養分をバランスよくふくんでいます。

最近では、大学などで細胞や生物に与える影響について研究が行われ、フコイダンを上回るより強い健康パワーがあるということがわかり、フコイダンと同時に摂ることで、さらなる健康パワーが実感できる成分であると期待されています。

健康サポートにすぐれた海藻

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フコイダン