よくあるご質問 成分・製品のちがい

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フコイダンという成分について


市場に出回るフコイダン製品について


フコイダンという成分について


他のフコイダン製品について


フコイダンという成分について

A:モズク、メカブ、コンブなど、褐藻類のヌルヌルした部分にふくまれている成分です。

化学的にいうと、「硫酸化フコース」を主とした多糖類で、フコースという糖がたくさん集まってできています。
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A:独自の健康パワーを発揮させるためには、1日約2kgものモズクを食べなければならないという説があります。

しかし、2kgもの量を食べたとしても、体内に吸収されるのは、ほんのわずかの量です。
なぜなら、人間の体は海藻を分解する酵素を持っていないので、必要な量のフコイダンが体内に吸収されにくいのです。
しかも、そんなに大量のモズクを一度に食べると塩分の取りすぎになってしまいます。
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A:フコイダンは、海藻の種類によって構成する成分やその量が異なります。

コンブ由来のフコイダン
メカブ由来のフコイダン
そして、モズク由来のフコイダンなどがあります。

モズクには特に「硫酸化フコース」「フコース」が多くふくまれているといわれ、この「硫酸化フコース」「フコース」が、健康パワーを発揮することがわかっています。
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A:薬のような副作用はありません。

フコイダンは、モズクやコンブなどの海藻類にふくまれる天然の食物成分です。
化学的につくられた薬とはちがいます。天然のモズクを食べているのと同じです。


A:健康食品は食品です。ですので薬のような即効性を期待するのは間違っています。
 (たとえば、頭痛がするときに薬を飲めば痛みがすぐにおさまるというような。)

健康食品で「これは」というものが見つかったら、少なくとも3ヶ月はお続けいただくことをおすすめします。


A:法律の規定により、誤解をまねくような情報はお伝えすることはできません。

フコイダンについては、書籍やネット上でさまざまな情報がありますので、ご自身でお調べいただくのがよろしいかと思います。


他のフコイダン製品について

A:原料・純度・形状・分子サイズ・製法などさまざまな製品があります。

<原料>
モズク・コンブ・メカブなど
<純度>
フコイダンを構成しているフコース・硫酸基・ウロン酸の純度

また固形と液体とにわかれます。
<固体>
錠剤、カプセルなど
<液体>
高分子、低分子、両分子、ナノサイズなどの分子サイズによる種類のちがい

それぞれの特徴や、品質のちがいがありますので、目的にあったものを選ぶことが大切です。
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A:原材料(なんの海藻・どこで採れた)、製法(固形もしくは液体)、分子の大きさ(高分子、低分子)、純度(フコイダンの構成成分の品質)、どんな成分がどのくらいふくまれているのか、添加物がどれくらいふくまれているのか、安全性などのちがいがあります。


A:見ためはもちろんちがうのですが、それぞれの特徴は次のようになります。

<固形>
よい点
→持ち運びに便利
→海藻の風味がせず飲みやすい
     
悪い点
→加工時に増粒剤などの添加物が加えられているものがあったり、フコイダン原料の純度が低い製品もある

<液体>
よい点
→固形にするための添加物が加えられていない
→口にふくんだ瞬間から粘膜にふれる

悪い点
→持ち運びに不便(重たい)
→海藻の香りや味がする
→開封後は早めに飲みきらなければならない
→フコイダン原料の純度が低い製品もある


A:「分子」とは物質が化学的性質をたもつ最小の構成単位のことで、すべてのものは分子でできているといえます。(物質を構成するもっとも小さなつぶ)

たとえば、「水」なら水の分子が集まって水になっています
コップに入ったお水を想像してください。これを水の集団だとします。
コップに入った水は水分子が集まってできています。

分子量というのは分子の大きさのことをいい、その大きさによって、大きいものを高分子、小さいものを低分子にわけることができます。現在では、ナノサイズといわれるより小さな分子サイズがあります。

分子量が違えばなにがどう違うのかといえば、かんたんに言うと
分子量が小さいほど体の中への吸収がよく、大きいほど体の中に吸収されにくいということです。

フコイダンの場合は、フコース・硫酸基・ウロン酸の3つの成分がきちんと構成された状態で、フコイダンということができます。
これが崩れているものはフコイダンと呼ぶことはできません。
フコイダンの高分子・低分子


A:海藻から抽出したたけの状態のフコイダンは、高分子多糖体といわれる状態です。

高分子の製品でも、研究により体への吸収がきちんと確認できているフコイダンを使用しているものがありますので、現在は「高分子」というだけで吸収しづらいものというのとは違っています。


A:フコイダンの種類や含有量・フコイダン以外にふくまれる栄養素・原材料の産地・製品の製造方法・純度・液体や錠剤などの形状のちがい・持ち運びの便利さなど、お客様が何を重要視され、何を目的にお飲みになるのかによって合う製品が変わってきます。

購入時に惑わされないために




フコダイン成分や製品