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| Q1.フコイダンって何? |
A.モズクやメカブ、コンブなどの海藻類に含まれる「ヌルヌル」の成分です。化学的にいうと、「硫酸化フコース」を主とした多糖類で、フコースという糖がたくさん集まってできているのです。
| 絵で書いたらこんな感じです⇒ |
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| Q2.フコイダンはどうしてがん細胞をやっつけられるの? |
A.ここではかんたんに説明いたしますね。
現在までにあきらかになった研究成果として、つぎの3つの作用が考えられています。
1.ガン細胞を「アポトーシス」に導く
アポトーシスとは、細胞にあらかじめプログラムされた死のことで、役目を終えた細胞は自然に死んでいきます。「細胞の自殺」とか「細胞の自然死」とよばれています。
わたしたちの体の細胞は、それぞれの周期があり、永遠にいき続けるものではありません。ところがガン細胞は、このアポトーシスをすることなく、どんどん増え続けるとくちょうがあります。本来死ぬはずだった細胞がいつまでも生き続け、暴走するのがガン細胞です。
このガン細胞に対して、自殺させるようにしむける働きが「フコイダン」にはあることが確かめられています。これは、ガン細胞に対して効果があるされている健康食品にはないフコイダン固有のとくちょうです。
2.免疫力を増強してガン細胞を攻撃する
わたしたち人間が生まれながらにもっている「免疫力」(自然治癒力)を高める働きがフコイダンにはあります。
免疫をつかさどるマクロファージやNK細胞などのリンパ球を活性化させて、結果的に本来生体には異物とされるガン細胞を攻撃して退治します。
3.血管新生を抑制してガン細胞を兵糧攻めにする
ガン細胞が成長したり、あるいは転移したりするときには、新しく血管をつくり栄養分を補給しようとします。ところが「フコイダン」にはガン細胞に対してこの血管新生を抑制する働きがあります。
これら3つの作用によって、ガンに立ちむかっているのです。
フコイダンの働きについてもっと知りたい方はこちらをごらんください。
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| Q3.フコイダンは転移・再発したがん細胞もやっつけられるの? |
A転移・再発したガン細胞も、元は正常な細胞だったのですがなんらかの原因で細胞に傷がつきガン細胞へと変化していったものです。
フコイダンのアポトーシス作用は、そのように傷ついた細胞を自然死にみちびく作用がありますので転移・再発した方でも期待ができます。
アポトーシス作用をもっと知りたい方はこちらをごらんください。
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| Q4.フコイダンの効果はどのくらい飲んだらででてくるの? |
A.個人差がありますので断言はできませんが、多くの方の例で2〜3週間でなんらかの変化があるようです。むくみがとれたり、食欲が出たりなど、今までとは違う体調の変化がきっとわかります。
フコイダンの効果・効能について
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| Q5.もずくや海藻を食べればフコイダンは摂取できますか? |
A.健康のためには1日約2キログラムものモズクを食べなければならないという説があります。
しかし、それだけの量をたとえ食べたとしても、人間の体は海藻を分解する酵素を持たないため、必要な量のフコイダンが体内に吸収されるのはほんのわずかですし、そんなに大量のモズクを食べると塩分の取りすぎになります。

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| Q6.フコイダンにはどんな種類があるの? |
A.「フコイダン」は海藻の種類によって含まれる成分やその量が異なります。
コンブから採れるフコイダン
メカブから採れるフコイダン
そして、モズクからとれるフコイダンがあります。
モズクには特に「硫酸化フコース」「フコース」が多く含まれているといわれ、この「硫酸化フコース」「フコース」が、ガン細胞に対して有効であることが判ってきました。
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| Q7.フコイダンに副作用はないの? |
A.フコイダンは、モズクやコンブなどの海藻類に含まれる天然の食物成分です。化学的につくられた薬とちがい、天然のモズクを食べているのと同じなので副作用の心配はありません。
ただし、「フコイダン」は食物繊維の一種ですから、大量に飲みすぎた場合は、一時的に軟便や下痢の症状が出ることがあります。それも、しばらくすると、落ち着いてくるはずです。その場合は、量を少なくしてみてはいかがでしょうか。
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| Q8.フコイダンはどうして医薬品にならないの? |
A.そんなに効果のあるものならなぜ薬にならないのだろうか?という疑問も浮かぶところですが、あるものが薬として厚生労働省で認可されるためには、時間と莫大な費用がかかります。 臨床だけではなく、基礎研究でどういう作用があるのか、きちんと調べる必要もあります。多くの臨床データも積み重ねていかなければなりません。 しかし、一方で余命少ないガン患者さんが多くいらっしゃいます。医薬品として認可を待つよりも、一刻も早く命を救うためにはどうしたらいいか、ということを考えそのために健康食品という形で飲んでもらうのがいまの段階では最善だと思います。しかし、今後、ますますフコイダンの研究が進むことはまちがいないでしょう。
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| Q9.フコイダンは免疫力をあげてくれるの? |
A.わたしたちの体の中には、体内に異物が入ってくると「マクロファージ」と呼ばれる細胞が反応します。
マクロファージは、ウイルスや細菌、古くなった細胞など人間にとって不要となったものを発見すると、自分の細胞内に取り込んで、それを食べて消化してしますのです。もちろんガン細胞も次々と食べていってしまいます。同じようにキラーT細胞、NK細胞、NKT細細胞と呼ばれる細胞も活性化されるとガン細胞を撃退させることができるのです。
フコイダンを摂取した場合、このマクロファージはフコイダンを有害な敵と勘違いをしてしまいます。なぜかというとフコイダンは人体にはない分子構造をしているからです。そして、このフコイダンに総攻撃をしかけようとしてマクロファージをはじめとする免疫細胞が活性化し、その結果、体内の免疫力も高まっていくと考えられています。
フコイダンと免疫力についてもっと知りたい方はこちらをごらんください
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| Q10.フコイダンは即効性はあるの? |
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A.健康食品はあくまでも食品です。ですので薬のような即効性を期待するのは間違っています。(たとえば、頭痛がするときに薬を飲めば痛みがすぐにおさまるというものです。)
やはり、一定期間は飲まれた方がよいようです。
効果のほどは、飲み続けられて2週間ほどで、食欲がでてきたり、抗がん剤の副作用が軽減されたり、だるさがとれたという報告もいただいております。
また飲み続けて1ヶ月〜3ヶ月で病院での検査結果がよくなったというお声もいただきます。
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健康食品で「これは」というものが見つかったら、少なくとも3ヶ月はお続けいただけたらと思います。
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| Q11.フコイダンを飲むとがんは再発や転移をしないの? |
A.フコイダンには免疫力を高める作用があることと、体のなかでつくりだすことのできないけど体を正常に保つのに必要な9種の必須アミノ酸が入っています。
がんの転移、再発の予防には免疫力の高めて、ガン細胞に対抗することが大切です。普段の食生活や生活習慣に気をつけることはもちろんですが、たりない栄養素をおぎうことが大切です。
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| Q12.フコイダンは他の健康食品に比べて効果があるの? |
A.今まで、抗がん効果があるといわれてきた健康食品として、さまざまなものがありました、抗がん作用があるといわれるプロポリス、免疫力を高めるといわれるアガリクスなどのキノコ類、血管新生を抑えるといわれるサメ軟骨などなど。このため、種類の違う健康食品をいくつか組み合わせて飲むことがすすめられてきましたが、「フコイダン」のように単独で3つの働きがある健康食品は、ほかに例を見ないものです。それだけに、「フコイダン」は、実際のガン治療にあたる最前線の医療現場でも、非常に高い注目を集めているのです。
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| Q13.うちの家系に多い病気がわたしに遺伝するのではと心配。フコイダンで予防は可能? |
A.病気の発症原因については、医学的に遺伝が関与している可能性も否定できません。
また家系に多いというのは、どうしても家族であれば食事などの生活習慣が非常によく似てしまいますので、結果、病気になる人が多い、という見方もできます。
いずれにしても、予防は早いにこしたことはありません。フコイダンは異常細胞を死滅させるだけでなく、免疫力を高め病気にかかりにくい体へとみちびくので、ご家族みなさまでの飲用をおすすめします。
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