フコイダンの種類とは

◆ フコイダンにはどんな種類がある?

フコイダンは褐藻類にのみふくまている成分で、現在わかっているところでは、フコイダンの種類にはF-フコイダン、U-フコイダン、G-フコイダン、オキナワモズクフコイダン、があります。

◆フコイダンの構造のちがい

褐藻類

海藻の種類によってふくまれているフコイダンの構造がちがうことからフコイダンの種類もわけられています。

F-フコイダンは硫酸化フコースが主体、
U-フコイダンはグルクロン酸をふくむもの、
G-フコイダンはガラクトースをふくむものです。
オキナワモズクフコイダンはウロン酸をふくんでいます。

◆フコイダンの含有量が多いのは

フコイダンは褐色系(褐藻類)のほとんどの海藻にふくまれています。
褐藻類にはコンブ、モズク、ワカメ、ヒジキなどがあります。

そのなかでもとくにフコイダン含有量が多い海藻がモズクです。

海藻の種類と含有量



モズクにもさまざまな種類がありますが、多くふくまれるのは「フトモズク」の種類です。
普通のモズクより形が太いのが特徴ですが、なかでもオキナワモズクと呼ばれる種類にフコイダンが多くふくまれています。

化学的には硫酸化多糖類といって、糖類がたくさん結びついたもので、食物繊維の一種です。

じつは、このヌルヌル・ネバネバにはすごい健康パワーがあります。

この“ヌルヌル・ネバネバ”にフコイダンがふくまれていることは、90年以上も前から確認されていました。
しかし、そのフコイダンが、どのようなもので、どんな健康パワーがあるかについてはなかなか解明が進まなかったのです。

研究者たちは、このフコイダンの複雑な構造を解明するのにとても手を焼きました。
そして、フコイダンのことがわかったのは、その後何十年もたってからでした。

研究開発




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