【フコイダン最新ニュース】
フコイダンはガンの原因となる、ピロリ菌もやっつける働きをします! |
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以前からピロリ菌はガン(癌・がん)の原因になるのでは?といわれていましたが、ついに北海道大学の研究チームによってその関係性があきらかになりました。
やはり ピロリ菌が体内でガンを引き起こしていました!
さらに、このピロリ菌じつは日本人の40歳以上の方は75%以上の確率で感染している(ピロリ菌をもっている)ことが分かっています。
しかし、フコイダンにはピロリ菌をやっつける働きがあるので安心です。 |
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| そもそも、ピロリ菌ってなに? |
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ピロリ菌はは人間の胃の中に住んでいる細菌です。
長さは4ミクロン(4/1000mm)。2〜3回ゆるやかに右巻きにねじれており、片側(両側の場合も)に4〜8本のべん毛がはえています。(図1)
ピロリ菌は胃の粘膜を好んで住みつき、粘液の下にもぐりこんで胃酸から隠れています。 また、十二指腸の粘膜が胃と同じような粘膜にかわってしまった場所でもピロリ菌が住みつくこともあります。
ピロリ菌は正式な名前をヘリコバクターピロリ菌といいます。ヘリコ=らせん、旋回、バクター=細菌、ピロリ=胃の出口(ゆうもん)をさしています。 |
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| ピロリ菌はどうやって感染するの?どのくらいの人が感染しているの? |
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ピロリ菌の感染は、口から口への感染がいちばん高いといわれています。 たとえば、子どもの時に両親の口から子どもの口に食べ物をあたえたりすることでもピロリ菌の感染はおこなわれます。また、飲料水や動物(ハエやねこ)からも感染が認められています。
ピロリ菌の感染率は、国によって変わってきます。 大まかにいえば、発展途上国で感染率がたかく 先進国では感染率が低くなっています。
しかし、先進国の中でも日本は感染率がだんとつに高く、イギリスやフランスと比べると約2倍ちかくの感染率となっており、日本人の40歳以上の方は75%以上の確率で感染しているといわれています。 さらに、日本人の感染者は6000万人といわれ、 日本人の2人に1人はピロリ菌感染者だということができます。 |
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| 胃の中で生きつづけるピロリ菌 |
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胃の中はつよい酸度があるのでふつう、菌は生きられないといわれていました。しかし、ピロリ菌は胃の中でも生き続けられるのです。
その秘密はピロリ菌のもつ酵素です。この酵素で胃の中の尿素からアンモニアを作り出します。アンモニアはアルカリ性なので、アンモニアが胃酸を中和してくれる、というわけなんです。
そのようにしてピロリ菌は自分の周りに中性に近い環境を自分で作り出すことができるので、強酸性の胃の中でも生きていられるのです。 |
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| 感染したらどうなるの? |
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ピロリ菌に感染しても症状が出る人はそんなに多くはありませんが、 感染すると胃に炎症がおきることが確認されています。
胃、十二指腸潰瘍の患者さんはピロリ菌に感染していることが多く、潰瘍(かいよう)の発生、再発にピロリ菌が関係していることがわかっています。
さらにピロリ菌に感染している胃、十二指腸潰瘍の患者さんに対して除菌をおこなうと多くのばあい、潰瘍の再発を抑制できることが確認されています。 |
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| ピロリ菌はガンの直接の原因となることがわかっています |
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以前からピロリ菌とガンの関係がうたがわれていましたがついにピロリ菌がガンの直接の原因となることが研究の結果あきらかになりました。
2008年1月8日朝日新聞より-----------------------------------------
胃がんの原因とされるヘリコバクター・ピロリ菌が作り出す「CagA」と呼ばれるたんぱく質によって、がんが発症することを北海道大の畠山昌則教授(分子腫瘍)学)の研究チームがマウスを使った実験で証明した。ピロリ菌が直接、生物の体内でがんを引き起こすことを確かめたのは初めてだという。 全米科学アカデミー紀要(電子版)に8日発表した。
研究チームは、全身の細胞でCagAを作るよう、受精卵の段階で遺伝子操作したマウスを222匹作った。うち2匹は約1年半後には胃がんを、4匹は小腸がんを発症した。さらに、17匹が白血病などの血液がんを発症し、CagAが胃がん以外にも関係する可能性も浮かんだ。一方、通常のマウス100匹も観察を続けたが、がんは発症しなかった。
実験では、マウスの体内で「SHP−2」という酵素に関係した酵素が異常に活性化していることも判明。一方、CagAとSHP−2が結合できないようにしたマウスでは、がんは発症しなかった。
畠山教授は「ピロリ菌に感染した人すべてが胃がんになるわけではないが、除菌の有効性を示唆する結果だ。SHP−2を標的にした治療法の確立も求められる」と話した。【関東晋慈、千々部一好】 -------------------------------------------------------記事ここまで |
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| フコイダンにはピロリ菌をやっつける作用もあります! |
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胃の中にすみついているピロリ菌にフコイダンはすばやく吸いつく性質があります。(図1)
そして、ピロリ菌に吸い付いたフコイダンは、そのまま腸に送られ、便となって体の外へ排出されます。
しかも、フコイダンには胃の粘膜を保護し、バリアーをつくるはたらきをします。
さらに胃の中のきづついた部分を修復する作用があるので、胃炎やかいようなどを抑えるとともに、ピロリ菌が胃壁の内部に入ってくるのもふせいでくれるのです。(図2)
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