フコイダン健康堂>パウダーカプセルと液体のちがい
シーフコイダンの液体タイプとパウダーカプセルについてよくいただくご質問Q&A方式でご説明します。
Q:液体とカプセルでは吸収に差がでるんじゃない?
A:液体もカプセルも吸収力は同じです。どちらも超低分子化されたフコイダンです。カプセルタイプのシーフコイダンは、吸収を高めるために液体とおなじように、フコイダンを低分子化していますので、分子の大きさが400〜500のサイズになっています。ですので、吸収力も液体とおなじです。
Q:液体とカプセルのちがいは何ですか?
A:吸収される面積がちがってきます。
というのは、液体シーフコイダンですと、口に液体を含んだ瞬間(舌の下にある小血管)から直接吸収されます。
吸収が速く、腸壁と肝臓を経由せずにすぐ血流に入ります。(これも低分子ならではの特徴です)
それに対し、カプセルの場合は、カプセルが胃で溶けて腸で吸収が始まります。ですので、口に含んだ瞬間から、食道、胃と直接フコイダンがふれる面積が結果的に広くなる液体と、カプセルでは吸収される面積が変わってくることになります。
Q:もともと液体のフコイダンをカプセルにすると、フコイダンがこわれてしまうって聞いたのですが・・・
A:シーフコイダンパウダーカプセルにおいてそのようなことはありません。 シーフコイダンのパウダーカプセルは、液体タイプと同じく、フコースが含まれており、その量はは21グラム(100グラムあたり)という分析結果がでております。(日本食品分析センターで分析)
当社は、シーフコイダンの正規販売店ですので、分析結果もきちんと確認しておりますので、どうぞご安心ください。
Q:においや味はどうなの?
A:カプセルタイプのフコイダンは、無味無臭です。(カプセルの中に入っているので味もにおいもありません)
カプセルのまま、水と飲み込めば味もにおいも一切しません。カプセルを外すと、シーフコイダンの液体をフリーズドライした粉状のシーフコイダンがでてきます。
この粉は少々海藻のにおいがします。粉をなめてみると、塩コンブのような味がします。(あくまでも個人の味覚によるものです)
Q:液体と同じように吸収される面積を広くすることはできるの?
A:飲み方を変えれば面積はかわってきます。カプセルは手で簡単に外せます 。
カプセルを外して、舌下にパウダーをおいて味わうように少しずつ飲み込んでください。
Q:1粒あたり、どれくらいの液体の量になるの?
A:1粒あたり、シーフコイダン液体タイプの20mlに相当します。
症状の改善を期待してお飲みいただくのであれば1日に15〜20粒をおすすめいたします。
朝・昼・晩のお食事30分くらい前と、寝る前の4回にわけてお飲みいただくとよいようです。(1回4粒〜5粒の計算になります)
Q:わたしには液体とパウダーカプセルどっちのタイプがいいですか?
A:あなた様が海藻が苦手ではなく、水分の制限がないのでしたら、やはり液体のほうをおすすめいたします。
海藻の味がどうしてもダメな方、水分摂取に制限があるのでしたらパウダーカプセルをおすすめいたします。
基本的に期待できる効果は同じです。お体の状態や生活スタイルによりお選びください。ご不安な方はぜひご相談下さい。
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